サンプルサイズ計算– category –
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競合リスクを考慮したサンプルサイズ計算:治療中止を織り込んだ研究設計
臨床研究において「ある薬剤の副作用が発生するまでの時間(Time to event)」を評価する際、避けて通れないのが競合リスク(Competing Risks)の問題である。副作用が出る前に、別の副作用で治療が中止されたり、他病死したりするケースがこれに該当する... -
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一般化線形混合モデル(順序ロジスティック)のサンプルサイズをシミュレーションで求める方法
臨床研究や心理学、社会調査などで「非常に満足〜非常に不満」といった評価尺度の変化を調べたい場面は多い。このようなデータを正しく解析するには順序ロジスティック回帰が適しているが、同じ人に繰り返し測定を行う場合は、さらに一般化線形混合モデル... -
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一般化線形混合モデル(二項ロジスティック)のサンプルサイズ計算をシミュレーションで行う方法
「適切なサンプルサイズはいくつか」 医学研究や行動科学において、研究デザイン段階で最も頭を悩ませる問題の一つである。特に、一般化線形混合モデル(GLMM)のような複雑なモデルでは、従来の簡易的な計算式では対応できないことが多々ある。 本記事で... -
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線形混合モデルのサンプルサイズ計算をシミュレーションで行う方法
研究計画を立てる際、避けて通れないのが目標症例数(サンプルサイズ)の決定である。特に、同一被験者を複数回測定する「縦断データ」や「反復測定データ」の場合、データの相関を考慮する必要があり、計算は一気に複雑化する。 本記事では、従来の数式に... -
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MCID入門:統計的な「差」を「臨床的な意味」に変換する方法
臨床研究や論文において「統計的に有意な差($p < 0.05$)」という言葉は頻繁に登場する。しかし、その差が「目の前の患者にとって本当に価値があるのか?」は、p値だけでは判断できない。 そこで重要となる指標が、MCID(Minimal Clinically Important... -
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アンバランスな2群のサンプルサイズ計算ガイド:平均・割合・生存率のケース別解説
実務で統計を扱っていると、「比較したい2つのグループの人数がどうしても同じにならない」という場面に頻繁に遭遇する。例えば、希少疾患の治験で「新薬群」の患者確保が難しかったり、Webマーケティングで「新デザイン」をリスク回避のために一部のユー... -
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同等性検定と必要サンプル数計算:臨床研究における実践的アプローチ
新しい治療法が既存のものと同等であることを証明したい。そんな時、従来の「優れているか」を問う研究だけでは不十分である。本記事では、臨床現場で役立つ同等性検定の基本から、医師が直面する具体的なケースでの活用法、そして研究の成功に不可欠な必... -
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効果量とサンプルサイズの関係性:統計的検出力の向上を目指して
統計的仮説検定は、日々直面する様々な疑問に科学的に答えを出すための強力なツールである。特に医療や教育といった分野では、新しい治療法や学習方法の効果を検証する際に不可欠である。この検証の鍵を握るのが「効果量」と「サンプルサイズ」。これら二... -
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有意水準、検出力、サンプルサイズ:統計的仮説検定の三位一体
統計的仮説検定は、科学研究やビジネスにおいて意思決定を行う上で不可欠なツールである。しかし、その結果を正しく解釈し、適切な結論を導き出すためには、「有意水準」「検出力」「サンプルサイズ」という三つの重要な概念の相互関係を理解することが不... -
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R で感度・特異度分析に必要なサンプル数を計算する方法
診断検査の感度・特異度分析におけるサンプルサイズ計算は、研究の目的、疾患有病率、期待される感度・特異度、許容誤差、検出力に基づいて行われる。小さすぎると信頼性が低く、大きすぎるとリソースが無駄になる。統計的に信頼できる結果を得るには、こ... -
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R で適合度の検定に必要なサンプル数を計算する方法
「あなたのデータ、本当にその仮説に合ってる?」📈 統計分析でよくあるこの疑問。 今回は、観測されたデータが、ある理論的な分布や比率にどれくらい「適合しているか」を科学的に評価する「適合度検定」について、基本から具体例、必要なサンプル... -
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R でマクネマー検定に必要なサンプル数を計算する方法
「治療前後の効果」「施策による意識の変化」など、同じ対象者の2つの時点での変化を知りたいとき、マクネマー検定が役立つ。この検定は2値データ(はい/いいえなど)の変化を分析するのに最適。 この記事では、マクネマー検定の基本から、Rを使った計算例... -
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EZR で効果量・事後検出力・事後サンプルサイズ計算を行う方法
統計解析を実施して、結果を見て初めて、検出力やサンプルサイズの問題が意識されることは多い 手元にすでにあるデータから効果量を計算し、事後検出力、事後サンプルサイズ計算に進む流れを紹介する 事後に検出力やサンプルサイズ計算が必要になることは... -
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G*Power で重回帰分析に必要なサンプル数を計算する方法
G*Power は、サンプルサイズや検出力を計算するソフトウェアである 重回帰分析のサンプルサイズや検出力を計算する方法の紹介 GPower で重回帰分析のサンプル数を計算する方法 重回帰分析のサンプル数を計算するときは、予想される決定係数を見積もる必要... -
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G*Power で分散分析に必要なサンプル数を計算する方法
G*Power は、サンプルサイズや検出力を計算するソフトウェア 分散分析の場合のサンプルサイズや検出力の計算方法の紹介 GPower で分散分析のサンプル数を計算する方法 3 群以上の群があるときに、いずれかの群が異なるかどうかを検討する場合に使う、一元... -
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G*Power で対応のある t 検定に必要なサンプル数を計算する方法
GPower は、サンプル数を計算するソフトウェアである 事後検出力を計算することもできる 対応のある t 検定の場合の使い方を紹介 GPower で 対応のある t 検定のサンプル数を計算する方法 対応のある t 検定を使って、同じ人から 2 回測定して、その差を検... -
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G*Power で相関係数に必要なサンプル数を計算する方法
G*Power は、サンプルサイズ計算ソフトである 相関を計算するのに必要なサンプル数を計算するときの使い方を解説する GPower で相関の必要サンプル数計算 G*Power での設定は以下のように行う Effect size に予想される相関係数を入れる 0.3 とすると以下... -
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分散分析に必要なサンプル数を計算したいと思った時に考えたほうがよいこと
分散分析のサンプルサイズ計算がしたいと思った時に考えるべきこと もしかしたら、あなたが必要なのは、分散分析のサンプルサイズ計算ではないかもしれない 分散分析のサンプルサイズ計算が必要と思った時には立ち止まる必要がある 分散分析をしなければな... -
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SPSS でカイ二乗検定に必要なサンプル数を計算する方法
カイ二乗検定のサンプルサイズ計算を SPSS で行う方法 拡張機能のインストール 拡張機能 → 拡張ハブ を選択 検索窓に power と入力して、Power Analysis for Chi-Square Models を見つけて、拡張の取得にチェックを入れ、OK をクリック 規約に同意して、イ... -
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R でカイ二乗検定に必要なサンプル数を計算する方法
カイ二乗検定のためのサンプルサイズ計算の方法 パッケージのインストール R の pwr パッケージをインストールして使用する install.packages('pwr') # 1 回だけインストール library(pwr) サンプルサイズ計算をする分割表の例 サンプルサイズ計算をする分... -
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ロジスティック回帰分析に投入する説明変数の数はいくつまでなら問題ないか
ロジスティック回帰の説明変数の数はいくつ入れてよいのか? ロジスティック回帰の説明変数の数 ロジスティック回帰分析をする場合、サンプルサイズによっていくつの説明変数を投入できるか サンプルサイズ諸論 の記述がもっともクリアでわかりやすい 二項... -
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SPSS で分散分析に必要なサンプル数を計算する方法
分散分析のサンプルサイズ計算をSPSSで行う方法 分散分析のサンプルサイズをSPSSで計算する前に効果量を見積もる 分散分析のサンプルサイズをSPSSで計算する際に、必要なのは効果量を見積もること 先行研究の分散分析表を使うとよい 今回は tension の高さ... -
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MMRM に必要なサンプルサイズ計算を行う方法
MMRMは、Mixed Model with Repeated Measuresの略である。 反復測定の連続データを線形混合モデルで解析することを意味している。 この試験・研究デザインのとき、サンプルサイズ計算はどのようにしたらよいか? MMRMのサンプルサイズ計算サイト 以下のサ... -
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R で共分散構造分析に必要なサンプル数を計算する方法
「共分散構造分析(SEM)は、なんだか難しそう…」と感じていないだろうか。そして、「どれくらいのデータがあれば、この分析ができるのだろうか?」と悩んだことはないだろうか。論文や研究でSEMを使いたいけれど、統計や数学は苦手だという方、安心してほ... -
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SPSS と GPower で重回帰分析に必要なサンプル数を計算する方法
重回帰分析を実施するのにサンプル数はどのくらい必要か? ここでいうサンプル数とは、サンプルサイズのこと。 重回帰分析のサンプルサイズはどのように計算するのか? 重回帰分析の効果量とは何か? 重回帰分析のサンプル数計算に必要な値は? サンプル数... -
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EZR SPSS G*Power でカイ二乗検定に必要なサンプル数を計算する方法
カイ二乗検定に必要なサンプル数計算の解説 カイ2乗検定のサンプルサイズ計算を EZR で行うには? カイ2乗検定のサンプルサイズと言っても、準備するのは2群の割合だ。 2x2分割表から2群のそれぞれの割合を計算しておく。 あとは、2群を1:1にす... -
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必要なサンプル数計算のための 2 群共通の標準偏差の求め方
2群の平均値比較、いわゆるt検定のためのサンプルサイズ計算の際の2群共通の標準偏差の求め方。 2群共通の標準偏差とは、サンプルサイズで重み付けした、標準偏差の重み付け平均のことである。 サンプルサイズ計算のための 2 群共通の標準偏差の計算式 ... -
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SPSS で一元配置分散分析に必要なサンプル数を計算する方法
分散分析のサンプルサイズ計算はあまり知られていないが、多くの人に探されている方法である。 SPSSで計算する方法を紹介する。 分散分析のサンプルサイズ計算はSPSSのどのメニューから実行するか? メニューは、分析→検定力分析→平均→一元配置分散分析、... -
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変化量の標準偏差を推定する場合に分散の加法性が成り立たないことについて
連続量の前後比較の際に、先行研究のデータ等から、変化量の標準偏差を知りたいと思うことがある。 しかし、たいていは変化量の標準偏差は掲載されていない。 前と後、別々の標準偏差から、変化量の標準偏差が分散の加法性を使って推定できないか? 変化量... -
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R と EZR で同等性検定に必要なサンプルサイズを計算する方法
積極的に同等であることを証明していく同等性の検定。 サンプルサイズ計算はどのようにすればよいか? 同等性検定はどのようにするのか? 同等性の検定は、簡単に言えば、非劣性検定の群を入れ替えて、片側検定を2回行うことで実施できる。 劣っていないが... -
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EZR でオッズ比の計算に必要なサンプルサイズを計算する方法
オッズ比のサンプルサイズ計算の方法 オッズ比計算のためのサンプルサイズ計算・検出力計算のための準備 EZRにepiR パッケージをインストールする。 Rスクリプト窓にinstall.packages("epiR")と書いて実行をクリック。 ダウンロード元を選ぶ(2024 年 10 ... -
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SPSS で偏相関係数計算に必要なサンプルサイズを計算する方法
お互いにある変数と相関がある変数同士の相関係数を算出する場合、お互いに相関がある変数の影響を排除したうえでの相関を検討したいことがある。 そのようなときに使う方法が偏相関係数だ。 偏相関係数を算出する試験デザインを考える際に、サンプルサイ... -
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R EZR エクセル SPSS で相関係数の計算・検定・必要なサンプル数を計算する方法
相関係数の計算に必要なサンプル数はいくつか? 相関係数の検定との関係から紹介。 相関係数のサンプル数計算の前提となる検定の計算方法 相関係数の検定は、母集団の相関係数、母相関係数(ぼそうかんけいすう)がゼロかどうかの検定である。 通常はt分... -
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R で分割プロット分散分析に必要なサンプルサイズを計算する方法
分割プロット分散分析のサンプルサイズ計算の方法。 分割プロット分散分析とは? 同じ対象者のある指標を反復して測定したときのデータを分析したいことがある。 対象者をいくつかの群に振り分けて比較したいことが多い。 ここでは、この解析方法を「分割... -
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R で分散分析に必要なサンプル数を pwr.anova.test() で計算する方法
分散分析のサンプルサイズ計算を統計ソフトRで行う方法を解説。 分散分析は三群以上の平均値を比較する分析方法。 少なくともどれか一つの群がほかの群とは異なることを証明するための分析方法だ。 分散分析のサンプルサイズ計算を行うために必要なデータ ... -
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R で割合の差の検定に必要なサンプルサイズを計算する方法
割合の差の検定のサンプルサイズ計算を R で行う方法、エクセルで行う方法 割合の差の検定のサンプルサイズ計算 R の関数を使って 統計ソフトRには、power.prop.test()という関数が用意されていて、簡単に計算できる。 第1群が50%(0.5)、第2群が75%(0.75)... -
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R で多重比較に必要となるサンプルサイズを計算する方法
多重比較のサンプルサイズ計算を R で行う方法 ボンフェローニ型 多重比較のサンプルサイズ計算 Bonferroni(ボンフェローニ)型多重比較とは、比較する数で有意水準を割って、割った有意水準より小さい有意確率の場合、統計学的有意と考える方法。 三群あ... -
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統計に必要なサンプル数が計算できるエクセルファイルのリンク集
標本の大きさの求め方。エクセルを使う方法。 サンプルサイズ計算をエクセルで行う方法。 なかなか探しても見つからないサンプルサイズ計算がここでは見つかる!! アンケート調査 アンケートは何人に取れば最適なのか? エクセルファイルで簡単に計算でき... -
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R でログランク検定に必要なサンプルサイズを計算する方法
ログランク検定のサンプルサイズ計算を R で行う方法 ログランク検定はどうやるか? ログランク検定は、時間経過とともにイベントが起きていくデータの群間比較をする方法。 患者さんの死亡をイベントとしたデータ、病気が再発することをイベントとしたデ... -
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R で級内相関係数 ICC(2,1) を計算する方法と必要なサンプルサイズを計算する方法
級内相関係数 ICC Case2 の計算とサンプルサイズ計算を R でやってみた 級内相関係数 ICC(2,1) の計算例 級内相関係数 Intra-class Correlation Coefficient Case2 ICC Case2 は検者間信頼性の指標。 患者さんを数名の検査者(または評価者)で検査(また... -
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R で級内相関係数 ICC(1,1) に必要なサンプルサイズを計算する方法
ICC(1,1) の計算とサンプルサイズ計算を R で行う方法 級内相関係数 ICC(1,1) の計算 級内相関係数(ICC)は、信頼性指標に使える。 ICC Case1は、一人の検査をする人(検者、けんじゃ)の一貫性を確認する指標だ。 ICC(1,1)は、一人の検者がk回測定を行っ... -
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R でトレンド検定に必要なサンプルサイズを計算する方法
トレンド検定のサンプルサイズ計算。 トレンド検定とは トレンドとは、順序カテゴリの小さいほうから大きいほうに移るにつれて、カテゴリの平均値や割合が大きくなるとか小さくなるとか、傾向や相関があることを指す。 トレンドがなく同じというのが帰無仮... -
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R でダネット検定に必要なサンプル数を計算する方法
ダネット検定のサンプルサイズ計算を R で行う方法 ダネット検定サンプルサイズ計算スクリプトの前提 ダネット検定とは、コントロール群、統制群、非処理群などと呼ばれる比較対照グループと、複数用量の治療群、処理群を比較する検定である。 サンプルサ... -
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R でクロスオーバー試験に必要なサンプルサイズを計算する方法
クロスオーバー試験のサンプルサイズ計算を R で行う方法 クロスオーバー試験とは クロスオーバー試験とは、二群どちらにも二つの介入を受けてもらう試験。 従来の薬と新薬とか、方法Aと方法Bとか、二つの方法を順番を変えて受けてもらう。 利点は、小さい... -
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R で非劣性の生存時間解析に必要なサンプルサイズを計算する方法
非劣性試験のサンプルサイズ計算 生存時間データの場合 非劣性試験のサンプルサイズ計算 生存時間データの場合 例 1 各記号の意味は以下のとおり。 t:観察期間。 S1とS0:それぞれ治療群とコントロール群の生存率。 dF:Freedmanの方法による各群必要な死... -
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R と EZR で平均値の非劣性検定に必要なサンプルサイズを計算する方法
非劣性試験のエンドポイントが連続量で、各群の平均値を求める場合、サンプルサイズはどのように計算するか? RとEZRで行う方法。 非劣性試験における非劣性検定とは? 劣っていないことを積極的に証明する検定。 臨床的に意味のある差を設定して、それよ... -
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R と EZR で割合の非劣性検定に必要なサンプルサイズを計算する方法
非劣性検定は劣っていないことを証明する検定。 割合の非劣性検定のサンプルサイズ計算はどうやるか? 割合の非劣性検定のサンプルサイズ計算 各変数の意味は、以下のとおりとする。 pA:試験薬の有効率とする。 pB:標準薬の有効率とする。 pB.bar:帰無... -
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R と EZR で生存時間解析のサンプルサイズ計算を行う方法
生存時間解析のサンプルサイズ計算の方法 Cox の比例ハザードモデルを使う前提の計算 生存時間解析のサンプルサイズ計算 その 1 R でスクリプトを書いてみた。 S0がコントロール、S1が治療群、それぞれの生存率。 dが、両群合わせて合計の死亡者数。 sampl... -
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R で説明変数が連続データの場合にロジスティック回帰分析で必要なサンプルサイズを計算する方法
独立変数が連続量のロジスティック回帰のサンプルサイズ計算の方法 ロジスティック回帰のサンプルサイズ計算スクリプト 連続データの場合 p0を平均値レベルでの発生確率とする。 p1を平均値+1SD(標準偏差)レベルでの発生確率とする。 サンプルサイズ計... -
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R でマッチドケースコントロール研究に必要なサンプルサイズを計算する方法
マッチドケースコントロール研究のサンプルサイズ計算の方法 マッチドケースコントロール研究とは? 年齢、性別、など、病気に深くかかわっている因子だけど、研究対象にしたいわけでないとき、影響をなくしてしまいたい。 ケースとコントロールの重要な因... -
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R でケースコントロール研究に必要なサンプルサイズを計算する方法
ケースコントロール研究のオッズ比を求めるためのサンプルサイズ計算はどうやるのか? ケースコントロール研究のサンプルサイズ計算の前提 一般人の危険因子にさらされている割合をfとする。 想定されるオッズ比をRとする。 前提はこの二つだけだ。 この二... -
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サンプル数が大きく異なる群間比較の妥当性
臨床研究では、比較的まれな疾患の患者さんのデータと、その疾患を持たない対照群のデータを比較しようとすると、両グループの人数が大きく異なることがよくある。これは、まれな疾患ではそもそもデータが集まりにくいという現実があるためだ。 このように... -
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R で分散分析に必要なサンプル数を計算する方法
分散分析のサンプルサイズ、サンプル数、n 数の計算を R でやってみた。 分散分析のサンプルサイズ計算(誤差分散がわかっている場合) 群の数をk、群間で最大の差(母平均の差の最大値)をd、誤差の母分散の平方根を sigma0 とする。 この場合の母分散は... -
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相関係数の目安と R で必要サンプル数を計算する方法
相関係数を求めたいサンプル数が少ないけど、大丈夫なのか? 相関係数が大きい場合、サンプル数は少なくても大丈夫。 目安となるサンプル数はどのくらいか? 相関係数の目安・意味 相関係数には、以下のような目安がある。 相関係数の絶対値関連の程度0.0... -
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アンケート調査に必要なサンプル数を R で計算する方法
アンケート調査は何人にとったらいいか? アンケート調査に必要なサンプル数の前にアンケート調査の目的 アンケート調査に必要なサンプルサイズを考える前に、アンケート調査では、何をどうしたいのか? 「アンケート調査に必要なサンプル数」といった場合... -
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アンケート調査には何人以上必要か R で計算する方法
アンケート調査には何人以上必要か アンケート調査には何人以上必要か 無限母集団の場合 よくある質問。 「アンケート調査は何人にとったらよいでしょうか。」 「世論調査のサンプル数は本当に意味があるのでしょうか。」 「視聴率調査のサンプル数はどう... -
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R で割合の推定・検定に必要なサンプル数を計算する方法
割合に関するサンプルサイズ計算の方法 推定精度と検定の 2 種類あり 推定精度に基づく方法 相対精度deltaで,割合を推定する際のサンプルサイズ計算は、以下のような R スクリプトで計算できる。 myPsize <- function(p,delta){ n <- 4*(1-p)/(p*de... -
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R で対応のある t 検定に必要なサンプル数を計算する方法
対応のある t 検定は、前後比較をするデザインの時に用いる。 対応のある t 検定のサンプルサイズ、サンプル数はどのくらいであればよいか? 対応のある t 検定のサンプルサイズ計算に必要な数値 サンプルサイズ計算に必要なのは、 検出力 標準化された前... -
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R で t 検定に必要なサンプル数を計算する方法
t 検定のサンプル数計算の方法 t 検定のサンプル数計算(1:1の場合) R の power.t.test()を用いる。 必要な情報は、検出力をどうするかと、二群の平均値の差。 標準偏差で割った標準化された差が必要だ。 検出力は慣例で80%=0.8が多い。 90%=0.9もよく... -
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R で ROC 曲線の比較に必要なサンプル数を平均値・標準偏差を用いて計算する方法
ROC 曲線の比較に必要なサンプルサイズの計算方法の紹介 検査値の平均値と標準偏差を用いる方法 ROC 曲線の比較に必要なサンプル数計算の準備 R で ROC 曲線の比較に必要なサンプルサイズ計算をするための準備。 まず、pROC パッケージをインストールする...
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