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カーネル密度推定の簡単な説明とバンド幅の設定方法
カーネル密度推定とはどんな推定で、どんな時に使われるのか? バンド幅の決め方も紹介 カーネル密度推定とは何か? とても分かりやすい記事を見つけたので、そのまま引用する。 さて、カーネル密度推定法を大雑把に言うと、「確率密度が全然わからない確... -
R で相関係数の差の検定を行う方法
相関係数の比較はどうやるか? 相関係数の差の検定とは? 相関係数の比較 相関係数の差の検定 (この記事で言う相関係数は、すべてPearsonの積率相関係数を指している) 相関係数の差の検定は、以下の検定統計量 T を計算し、標準正規分布で有意確率を求... -
連続データの層別解析結果を統合する方法
連続データの代表的な要約値、平均値と標準偏差を統合するにはどうやったらよいか? 連続データを層別で要約値を求めた後に統合する方法。 連続データの層別解析の統合とは? 目的変数としての連続データに対して、交絡を調整しながら分析するには、共分散... -
EZR SPSS G*Power でカイ二乗検定に必要なサンプル数を計算する方法
カイ二乗検定に必要なサンプル数計算の解説 カイ2乗検定のサンプルサイズ計算を EZR で行うには? カイ2乗検定のサンプルサイズと言っても、準備するのは2群の割合だ。 2x2分割表から2群のそれぞれの割合を計算しておく。 あとは、2群を1:1にす... -
必要なサンプル数計算のための 2 群共通の標準偏差の求め方
2群の平均値比較、いわゆるt検定のためのサンプルサイズ計算の際の2群共通の標準偏差の求め方。 2群共通の標準偏差とは、サンプルサイズで重み付けした、標準偏差の重み付け平均のことである。 サンプルサイズ計算のための 2 群共通の標準偏差の計算式 ... -
EZR と R の ggplot でエラーバー付きの平均値折れ線グラフを書く方法
ggplot2 というグラフをきれいに描画するパッケージを使って、エラーバー付きの平均値の折れ線グラフを描く方法を紹介する。 反復測定したエンドポイントの平均値と、SDとか95%信頼区間とかを描画する方法。 ggplot でエラーバー付き折れ線グラフを書く土... -
EZR で IPTW Fine-Gray 回帰を実施する方法
IPTW Fine-Gray 回帰を実施する方法 Fine-Gray 回帰とは? Fine-Gray 回帰とは、競合リスクがある場合の多変量調整回帰モデルの一つ。 詳しくは以下をどうぞ。 IPTW とは? IPTW とは、逆確率重みづけという意味である。 逆確率重み付けとは、逆確率という... -
R の ggplot で書いた回帰直線に geom_smooth で 95 % 信頼区間を付ける方法
EZRで ggplot2 を使って95%信頼区間と回帰式付き回帰直線を描く方法。 EZRで回帰直線に95%信頼区間を描きたい場合どうするか? ggplot2 を使うと簡単・きれいに描ける。 ggplot で回帰直線を書く方法 ggplot2 とは? ggplot2 とは、簡単にきれいなグラフが... -
R で書いた散布図に相関係数を書き入れる方法
散布図内に相関係数と95%信頼区間を書き入れる方法 散布図を R の plot() で書く 以下のように Y 軸の変数をチルダ( ~ )の左側に書き、X 軸の変数を右側に書く。 plot(LogCD34perBW ~ WBC.entry, data=GCSF_CD34) すると、以下のように散布図が描かれる... -
R と EZR で同等性検定に必要なサンプルサイズを計算する方法
積極的に同等であることを証明していく同等性の検定。 サンプルサイズ計算はどのようにすればよいか? 同等性検定はどのようにするのか? 同等性の検定は、簡単に言えば、非劣性検定の群を入れ替えて、片側検定を2回行うことで実施できる。 劣っていないが...