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クラスカルウォリス検定とマンホイットニーの U 検定は何を検定しているか
ノンパラメトリック検定の場合、平均値の差を使っているわけではないが、では何の検定なのか? クラスカルウォリス検定は何の差を見ているのか? クラスカルウォリス検定は、3群以上の連続量を比較するノンパラメトリック検定である。 クラスカルウォリス... -
EZR でオッズ比の計算に必要なサンプルサイズを計算する方法
オッズ比のサンプルサイズ計算の方法 オッズ比計算のためのサンプルサイズ計算・検出力計算のための準備 EZRにepiR パッケージをインストールする。 Rスクリプト窓にinstall.packages("epiR")と書いて実行をクリック。 ダウンロード元を選ぶ(2024 年 10 ... -
JMP のノンパラメトリックな多重比較の使い分け
JMPでノンパラメトリックのDunnett検定として、Steel検定と併合順位のDunn検定がある。 どちらを選択すべきか? JMPで利用可能なノンパラメトリックなDunnett検定としての検定 2 つ 統計ソフトJMPでは、コントロール群と複数の実験群を多重比較するDunnett... -
SPSS のロジスティック回帰で方程式中にない変数とは何か?
SPSSでロジスティック回帰を実行すると方程式中にない変数という表が現れる。 あれはいったい何なのだろうか? SPSSでロジスティック回帰に説明変数を投入すると SPSSではまず定数項だけでロジスティック回帰を実施する。 変数を投入したモデルと比較する... -
SPSS でロジスティック回帰をするときに投入変数をだんだん増やす方法
SPSSでロジスティック回帰を実行するときに調整変数をだんだん増やしていきたい時がある。 そんなときはブロックを使うと便利。 SPSSでロジスティック回帰をするときに独立変数をブロックに分けて投入する方法 まず、分析 → 回帰 → 二項ロジスティック を... -
R で分散の信頼区間を計算する方法
分散の信頼区間を R で計算する方法の解説。 分散の信頼区間を計算するスクリプト Rスクリプトは以下の通り。 var.interval <- function(data, conf.level=0.95){ df <- length(data) - 1 chilower <- qchisq((1-conf.level)/2, df) chiupper <... -
EZR の出力をエクセルに貼り付ける方法
EZRの出力は固定長といってスペースできれいに整えられている。 Excelのテキストファイルウィザードを使用すればきれいに貼り付けることができる。 EZRの出力をエクセルにきれいに貼り付ける方法 EZRを機能を使ってきれいに出力する方法は下記のブログ記事... -
EZR の 2 群の比率の差の信頼区間計算で小数点以下の桁を増やす方法
EZRで2群の比率の差の信頼区間を求めると小数点以下3桁に丸められた数値が出力される。 小数点以下の桁数を増やす方法。 EZRで2群の比率の差の信頼区間を求める 「統計解析」→「名義変数の解析」→「2群の比率の差の信頼区間の計算」メニューを使って、計... -
EZR で出力結果をエクセルに貼り付けたりファイルに出力したりする方法
EZRの出力をきれいにエクセルに貼り付ける方法があるか? エクセルで開けるファイルに出力する方法があるか? EZRの出力結果をきれいにエクセルに貼り付ける方法 EZRで分割表の出力結果をエクセルに貼り付ける方法を紹介する。 まずEZRで分割表を計算する... -
EZR で比例ハザード性を二重対数プロットで確認する方法
Cox 回帰で必要な、比例ハザード性を確認する方法の解説 比例ハザード性を二重対数プロットで確認する方法 EZRで比例ハザード性を確認する方法の一つ目として、グラフで確認する方法がある。 二重対数プロット( Complementary log-log plot )というもの...