弊社代表の吉田が共著に入った論文がAbdominal Radiologyに掲載されました。

論文掲載のお知らせ

このたび、当社代表・吉田が共著者として参加した研究論文が、国際学術誌 Abdominal Radiology(Springer Nature)に掲載受理されましたのでお知らせいたします。

■ 論文タイトル
CT imaging features as predictors of homologous recombination deficiency and prognosis in high-grade serous ovarian cancer

■ 掲載誌
Abdominal Radiology(2026年)
https://doi.org/10.1007/s00261-026-05459-4

当社は本研究において統計解析のサポートをさせていただきました。

引き続き、臨床研究・医師主導試験における統計サポートに全力で取り組んでまいります。ご相談・お問い合わせはお気軽にどうぞ。

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リサーチクエスチョン探し?データ分析?論文投稿?、、、で、もう悩まない!

第1章臨床研究ではなぜ統計が必要なのか?計画することの重要性
  • 推定ってどんなことをしているの?
  • 臨床研究を計画するってどういうこと?
  • どうにかして標本平均を母平均に近づけられないか?
第2章:研究目的をどれだけ明確にできるのかが重要
  • データさえあれば解析でどうにかなる、という考え方は間違い
  • 何を明らかにしたいのか? という研究目的が重要
  • 研究目的は4種類に分けられる
  • 統計専門家に相談する上でも研究目的とPICOを明確化しておく
第3章:p値で結果が左右される時代は終わりました
  • アメリカ統計協会(ASA)のp値に関する声明で指摘されていること
  • そうは言っても、本当に有意差がなくてもいいの…?
  • なぜ統計専門家はp値を重要視していないのか
  • 有意差がない時に「有意な傾向があった」といってもいい?
  • 統計を放置してしまうと非常にまずい
第4章:多くの人が統計を苦手にする理由
  • 残念ながら、セミナー受講だけで統計は使えません。
  • インプットだけで統計が使えない理由
  • どうやったら統計の判断力が鍛えられるか?
  • 統計は手段なので正解がないため、最適解を判断する力が必要
第5章:統計を使えるようになるために今日から何をすれば良いか?
  • 論文を読んで統計が使えるようになるための5ステップ
第6章:統計を学ぶために重要な環境
  • 統計の3つの力をバランスよく構築する環境

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