いまさら統計解析担当者に聞けない、統計の基礎。

一部の人しか知らない、医薬品開発における統計学の本質を惜しむことなく解説!

 

臨床試験(治験)とは何でしょうか?このページでは臨床試験を中心に、シーズ探索から販売まで、薬が研究開発される段階を書いています。また、医薬品業界のあれこれもいくつか書いていますので、就活などにも参考に出来るのでは、と思います。


 

 

なぜ臨床試験で統計学が必要なのでしょうか?臨床試験を実施する意味とは?から考えていきます。臨床試験の各フェーズで統計学が果たす役割も変わってきますので、その辺の解説もしていきたいと思います。


 

 

統計学の重要な一つに、データを要約するということがあります。色んなサイトや書籍では、「統計=検定」のような記載ばかり目立ちますが、実はデータを要約する、データを十分に眺めるということのほうが重要なのです。ここでは、データの要約結果から何が分かるか?ということまで解説しています。


 

 

統計学的検定といえば、何を想像されますか?T検定やF検定などが有名でしょうか。では、検定をするのに重要な前提や手順は何が必要でしょうか?ここでは、検定の方法によらない、重要な部分について触れながら、最後はデータの種類に応じた検定方法を述べようと思います。


 

 

統計学的検定は、何回まで許されるでしょうか?多重性という問題に触れながら、多重性を回避する方法を例を挙げながら解説します。


 

 

統計は、データが出てから使うものでしょうか?実は、データを要約したり検定したりすることよりも、もっと重要なことがあるのです。キーワードは臨床試験デザイン。デザインとは何?デザインで統計を使うとはどういうこと?臨床試験の統計担当者は、この部分を重視しているということを、知ってほしいのです。


 

 

統計を本当に知っている人は、ごくわずかです。そのため、統計で私たちは知らない間に操作されているかもしれません。そんな、身近にある例を使って統計を解説してみようと思います。



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