医療統計を学ぶには?

医療統計の外注業者に代行してもらうメリットデメリットや見極めるポイントは?

この記事では、医療統計の外注業者に解析代行するメリットデメリットに関して解説していきます。

一般的に難しいとされる医療統計。

どうせなら外注して統計解析を代行してもらった方が早かったりしますよね。

ということで早速、医療統計の外注業者に代行することのメリットデメリットと、具体的にどの業者に代行したら良いかという選び方をお伝えします。

 

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医療統計を外注できる業者はいる?

医療統計の代行を依頼できる業者は、大手から個人で請け負っているものまで合わせると非常に多くあります。

医療統計の解析代行とコンサルタントを併せてサービスを提供しているところも多いですね。

その中で医療統計解析に特化した大手企業は限られていますが、医療分野に限らず統計解析を代行している会社や、研究が多く行われる時期のみインターネット上で依頼を受けて解析を代行するフリーの個人などがあります。

 

医療統計の外注費用は?

医療統計解析を専門とする会社は、

基本解析+主解析(データ数500)でおおよそ4~5万円

が相場となっています。

 

その他の統計代行会社では、3万円~10万円など幅があり、個人の代行サービスでは、低価格では5000円から発注することができ、おおよその相場は2万円程度

医療統計解析という専門的な知識が必要となる分野では、ほかの分野と比べて少し基本価格が高くなっていることが多いようですね。

医療統計を外注できる業者は少ないわけではありませんが、会社によってそのサービス内容・程度は異なっているので、高度なものになると外注業者を探すのは少し大変かもしれません。

 

医療統計を外注するメリット

次は、このような統計代行サービスを利用することによるメリットについて紹介します。

まずメリットは次の2つがあります。

 

医療統計を外注するメリット1:統計解析にかかる時間が節約できる!!

統計解析を行うには、データサイズの決定、解析手法の選択、解析結果の分析、結果の図式化など多くの工程が必要であり、研究において時間のかかる作業となっています。

中でも解析手法の決定は、自らの研究内容に必要なものを見極め、その手法を実践する知識が必要となる難しいものです。

これらの過程をスムーズに行ったとしても、時間の節約には限りがあります。

また、解析過程において分からない箇所が出てきたときに解説書を片手に解析を行っていくのには、非常に時間がかかります。

解説書通りに行うことが難しい解析手法の決定の代行を利用するだけでも時間の節約になることは間違いないでしょう。

 

医療統計を外注するメリット2:適切な解析方法を用いて解析ができる!!

統計解析の専門家ならではの視点から得られる研究項目に合わせた適切な解析手法についてのアドバイスを受けることができます。

メリット1でも述べたように解析手法の決定は非常に難しいため、最適な解析手法を用いているという点は、学会発表などの場においても大きなアドバンテージとなります。

そして、最適な解析手法から得られる結果により、研究の科学的な質がより向上し、その後の研究の効率化も図ることができます。

 

 

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医療統計を外注するデメリット

次は、デメリットを説明します。

統計代行のデメリット(難点)は、何でしょうか。

 

医療統計を外注するデメリット1: 費用がかかる

代行業者によって料金設定は異なりますが、医学研究に用いるような実験・試験のデータ数になると、最低5万円は必要です。

より高度な解析になれば、料金はより高くなります。

 

医療統計を外注するデメリット2: 解析結果を待たなければならない

解析結果を待っている間は、結果分析の作業はストップすることになります。

例えば研究者自身で解析を行う場合、休日でも関係なく自分の都合に合わせて解析を行うことができます。

しかし代行を利用すると、業者によっては休日の間サービスがストップする場合や、繁忙期になると完成まで1週間必要であったり、業者とのスケジュールのすり合わせが必要になったりする場合があります。

統計解析にかかる時間は節約できますが、サポートが完了するまでの時間は業者に任せるしかないという点が少し不便と感じる方もいるようです。

 

医療統計の外注先はどこで探すことができる?良い見極めポイントは?

これらの医療統計を外注できる業者は、主にインターネットで探すことができます。

医療統計専門の代行会社を希望する場合は、「医療統計 代行」と調べると詳しく表示されますね

高度な解析になると多くのサポートが必要となるので、医療統計専門の会社を利用することをお勧めします。

それ以外に、2つのデータ間の相関関係を調べてほしいという場合や、信頼区間を出してほしいというような基本的なものであれば、一般の統計代行会社でも十分に依頼できます。

また、依頼したい解析手法が決まっている場合は、個人で請け負っているサービスのほうが比較的短期間、低価格で依頼することができるようです。

フリーで行っている個人も非常に多くの分野を網羅し、サービスを提供しているのでこれらを利用するのもおすすめです。

 

医療統計の外注業者を見極めるポイント

高額にもなる医療統計の外注先。

できれば失敗したくないですよね。

そのため、医療統計の外注業者を見極めるポイントを2つアドバイスします。

 

見極めポイント1:解析した時間で請求しない業者

まずは、「解析した時間」で請求しない業者がいいです。

つまり、この解析にXX時間かかったのでYY円請求します、といった業者は避けた方がいいということ。

なぜかというと、解析にかかる時間は「誰が担当するか」で容易に変動しますし、もしその業者の中でピカピカの新入社員が担当したとしたら、解析にかかる時間は増えますよね。

そのため、成果型報酬(1案件に対してどれだけ時間がかかってもZZ円)の業者に依頼するのがいいです。

 

見極めポイント2:信頼できる人が解析するかどうか

もう一つの見極めポイントは、「信頼できる人が解析するか」ということ。

ブラックボックス化しやすい医療統計なので、本当に信頼できる人が解析してくれるかどうかが重要ですよね。

その会社のHPをみて、例えば会社の理念だったり、代表の想いなんかに共感できるところがベスト。

メルマガを登録してみて、本当に信頼できるかどうかを見極めてみてもいいですね。

 

弊社のメルマガに登録していただければ、代表取締役の吉田の生い立ちや、医療統計に対する想いを知ることができます。

医療統計のに関するご質問もお気軽にどうぞ。

まずは無料で気軽に医療統計を質問できる環境を作るには、とても適した選択かなと思います。

 

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まとめ

今回は医療統計を外注することについてご紹介しました。

研究において時間のかかる統計解析を代行することで、その他の場面により多くの時間をかけることができます。

医療統計を外注するためには費用も掛かりますが、その分専門家の知識を活用した解析を行うことができるので統計解析を行うときには1度活用してみるのも良いでしょう。

>>医療統計が学べるe-learningはある?

あなたは統計解析でこんな間違ったイメージを持っていませんか?

 

  • とりあえずデータさえあれば、統計解析を知っている人に頼めばなんとかなる
  • 統計解析するならP値が0.05を下回る(有意差が出る)ことが1番大事
  • 有意差がなければ学会発表・論文投稿できない
  • 統計を学ぶには、まずは書店で統計の本を買わなければならない
  • 有料の統計解析ソフトさえあれば、統計解析はできるようになる

 

これらは、私が医療従事者を中心に統計を教えてきた中で、統計解析に対する間違ったイメージの典型例です。

もしあなたがこのような間違ったイメージのうちどれか一つでも当てはまるのであれば、ぜひ無料の統計メルマガを購読してみてください。

 

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